外部主催セミナー

運動系機能障害症候群 MSI (Movement System Impairment) 股関節編

【主催】
CONNECT

 

【テーマ】
運動系機能障害症候群 MSI (Movement System Impairment) 股関節編

 

【日程】
2024年2月24日(土) -25日(日)  1.5days

1日目13:00-17:00
2日目9:00-17:00

 

【会場】
麻生リハビリテーション大学校

【セミナー内容】
MSIセミナー -股関節編-

運動系機能障害症候群 MSI(Movement System Impairment) /股関節コース開催! 運動系機能障害症候群は、ワシントン大学理学療法士である、サーマン教授を中心に開発された概念でエビデンスに基づいた、運動系機能障害症候群への評価治療の考え方になります。サーマン教授の著書”運動系機能障害症候群のマネージメント”をお読みになった方も多いでしょうが、基本的な運動学、機能解剖学を組み合わせ、分析することで、運動パターンの問題、痛みとの関連などを体系化されているため、臨床における運動療法に活用できます。

講師は、米国ワシントン大学で、MSIのコースを受講、さらに、ロス・アンジェルスのコースで日本人向けの通訳の手伝いなども行われた、保坂邦彦先生です。保坂先生は、本国米国にて、理学療法士のライセンスを取得された日本人でも珍しい方です。ぜひこの機会にご参加お願いします。 当セミナーは実技も多いため、施設環境にも配慮し、ベットや実技のスペースをしっかりと確保し、感染対策を講じて行います。

〈目的〉
①1.5日間を通して、MSIのコンセプトを理解できる。

②自分の身体の特徴に気付くとともに相手(患者様や利用者様)をどのようにして評価し、“痛みの原因をどのようにして見つけていくか”を理解できるようになる。

③疼痛の原因となる動きが日常生活あるいはスポーツなどの動作にあるのではないかと考え、運動評価した上で、普段の動作が気になり、環境あるいは動作の指導ができるようになる。

④理学療法の可能性に気付き、「理学療法って楽しいな!」と思える。

〈1日目のポイント〉
・MSIのコンセプトを理解し、それぞれの症候群について五感で理解する ・デモンストレーションにて、評価の流れを把握する

〈2日目のポイント〉
・立位、背臥位などの評価の理解、動きの診方について実技にて理解する ・腹臥位・座位・四つ這い位など評価を学び、治療の流れを理解・実施できる。

【講師紹介】
保坂邦彦 先生
*カルフォルニア州認定理学療法士
*アメリカ整形外科徒手療法フェロー認定理学療法士
*全米アスレチックトレーナーズ協会公認アスレチックトレーナー
*MSI Introduction cource , Upper and Lower Quarter Advanced Application Upper Advanced Application受講

 

【対象】
理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、柔道整復師、鍼灸師、パーソナルトレーナー、上記資格取得見込みのある学生

 

【参加費】
全日参加:30,000円
※(再受講 1日のみ参加:10,000円 全日参加:20,000円 ※再受講枠:これまでにどこかでMSI股関節編を受けられたことのある方)

 

【お申し込み】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdKeUWKjr0uuu2AUKg-znzxBWwJooqOU_0WcxqtoAY2xtKHww/viewform?usp=send_form

 

【お問い合わせ】
acty.seminar@gmail.com