Nセラ主催セミナー

投球障害肩のバイオメカニクスとリハビリテーション

【主催】
Nセラ

八王子スポーツ整形外科で理学療法士としてご勤務されている坂雅之先生に長崎にお越しいただきます!

坂先生は学生時代からスポーツ選手を支えるPTを目指しておられたそうで、野球をされていたこともあり、学生時代から肩の研究に取り組まれています。

大学院では投球障害肩の肩甲骨運動異常や、上腕骨後捻角などをテーマに研究され、その報告は、いまでは世界中の研究者に引用されています。
国際学会での発表はもちろん、国内でも肩の運動機能研究会で座長をつとめるなど、肩会ではご高名な先生です!

そんな坂先生は科学的根拠を大事にされていますが、より臨床で使えるアイデアを具体的に話してくださることが多く、日々の臨床で役立つこと間違いありません。

プレゼンテーションもお上手で、資料の作り方や話し方など、物事の伝え方含め本当におもしろい話が聞けると思います。

当日は、投球障害肩のバイオメカニクスをふまえて、普段臨床でどのように選手をみているのかを供覧いただけるとのことです。

ぜひいまのうちにスケジュールを開けておいていただければと思います!
特に野球選手をみる機会があるセラピストや中総体・高校野球のサポート活動などされている方にもぜひご参加いただければと思います!

 

 

【テーマ】
「投球障害肩のバイオメカニクスとリハビリテーション」

 

【講師】

坂 雅之 先生

(八王子スポーツ整形外科 リハビリテーションセンター、理学療法士、医療工学博士)

 

【日時】
2019年7月7日(日) 10時00分〜15時00分(昼休憩1時間)

 

【会場】
長崎TMSセンター(山下医科器械株式会社)
〒854-0066 長崎県諫早市久山町1910-8
http://www.yamashitaika.co.jp/showroom/

 

【対象】
理学療法士、作業療法士、柔道整復師、トレーナーなど

 

【参加費】
Nセラ登録者:7,000円
Nセラに登録していない方:9,000円
Nセラへの登録はコチラから

 

【定員】
30名

 

【申し込み方法】
下記のURLよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1WTmfHQqlDEc1XESE2MDxm_vpOQ2SN1sJkhaUyUZVoIA/edit

 

【坂先生の業績を一部ご紹介】
<原著論文>

  1. Saka M, et al. : Scapular Kinematics During Late Cocking of a Simulated Throwing Activity in Baseball Players With Shoulder Injury: A Cross-Sectional Study Using a 3D-to-2D Registration Technique. J Sport Rehabil, 24(2): 91-98, 2015.
  2. Saka M, et al. : Conventional Humeral Retroversion Measurements Using Computed Tomography Slices or Ultrasound Images Are Not Correlated With the 3-Dimensional Humeral Retroversion Angle. Orthopaedic Journal of Sports Medicine, 3(3), 2015.
  3. Saka M, et al. : Reliability and validity in measurement of true humeral retroversion by a three-dimensional cylinder fitting method. J Shoulder Elbow Surg, 2014.

 

<雑誌>
・月刊トレーニング・ジャーナル2018年9月号 特集 肩の問題への対応
肩に関する最近の研究トピックと、臨床での心構え

 

<翻訳>
・スポーツ障害「肩」の治療: 評価からリハビリテーション,競技復帰まで
・Todd S.Ellenbecker, Kevin E.Wilk 著, 加賀谷善教, 鶴池柾叡 監訳
・『第6章 手術治療とリハビリテーションプロトコル』を翻訳

 

【学会発表】
・American Orthopaedic Society for Sports Medicine
・Orthopaedic Research Society
・International Congress of Shoulder and Elbow Therapist
・日本肩の運動機能研究会 など